読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

意識の方向

すでに4月も終わり、春の連休、GWが始まろうとしているわけだが。この1か月で、新人はいろいろとマナーやルールを叩き込まれてきたことだろう。早いところでは、すでに配属先に紹介されているところもあるかもしれないが、遅いところはまだまだあと何か月…

あなたの街のあなたが知らない事

休日くらいはゆっくり寝かせてほしい。という方のほうが多いかもしれない。休日は、いつもよりも1時間多めに寝て、日ごろの睡眠不足を解消している人もいるかもしれない。 でも、たまには休日でも、いつもと同じくらい、場合によってはいつもよりも早めに起…

合理的判断

そもそも、合理的判断を選べない人がいる。なさけや情が勝って、その選択肢を選べない。それが悪い…とは言わないが、結果的に、選んだ判断の結果が合理的に正しいと思った方向に進む確率は、その選択によって下がってるんじゃないだろうか。 合理的に判断す…

Pokémon Goの落とし所

久しぶりにPokémon GOを開いてみる。 なにやら、セブンイレブンがポケストップになっているなどという情報が流れているけれど、Ingressの際にもローソンが話題になったいたので二番煎じ。それでもPokémonは季節によっていろいろと話題を作ろうとする努力は認…

スポンジと液体

お風呂掃除などで使われるスポンジ。 風呂用洗剤を垂らして、風呂桶を磨いたり。 合成繊維で作られたスポンジもあれば、自然の海綿のスポンジも。さすがにこちらで風呂桶を洗うほどの贅沢な人はいないと思うけれど。 スポンジに限らないけれど、液体をたっぷ…

ルール、社会、秩序

少し前に、新幹線のリクライニングシートを倒すのは是か否かみたいな論争が。 なんと馬鹿らしいと思いながらネットの記事を読んでいたのだが。 そもそも、「装置の機能」として設置されているものに対して、使うべきか否かといった議論をする方がおかしい話…

「控える」選択肢

一般的に「控える」ことは、「慎ましさ」ととらえられるかもしれない。 ただしそれは「その人」による。 日ごろからの行いがつつましやかであり、そうして控えることにより他の誰かを擁護したり、攻撃の手から守ったりというのは、たしかにつつましい。 それ…

定時で帰らない忙しさ

プレミアムフライデー。いったいどのくらいの会社で意味のある活動がなされているのか、ひじょーーに怪しくて笑ってしまうのだけれど。あなたの職場では、定時に帰っていらっしゃいますか? もちろん、人によって、職種によって、定時に帰れる仕事もあるだろ…

希望のない国

子供を持ちたい、結婚したい でも出来ない。 いや、物理的にはできるだろうし、制度的にはできるのだろう。経済的に行き詰っても、生活保護という制度だってある。だから結婚しなさいね、子供を持ちましょうね…。と言われても、そもそもそういうマインドにな…

成りたい自分へのステップ

皆さんは将来、どんな自分に成りたいだろう?なってみたいだろう? 最近は学校でもこんな時間や授業があるんじゃないかな? 会社に入ると、そもそも日々の仕事に忙しくなって、どうなりたいか、どうなるべきかとかすべてフッ飛ばして、ずっと現場と自宅とを…

全ては時間価値に帰結する

新しい道具を買うことで、より効率的に仕事をすることができるようになって。 それによって生み出された時間で何をするか? より良い食べ物を選ぶことで、健康に気を使って病になる可能性を下げた。 より体を壊しにくく、何でもできる可能性を広げる。 で、…

手段と目的

ネット勢力が最近勢いづいているのが、コンテンツ配信。AppleのiTunesあたりから本格化してきたけれど、Amazon、Googleのみならず、NetflixやSpotifyがすごい勢いで伸びているそうだ。 彼らはそもそも、彼らのサービスから離れられないように、ずっとお金を…

10年後

ITの急激な発達によって、今後仕事がなくなる人が出るかもしれないなどという「脅し」がメディアに踊る。僕の、私の仕事は大丈夫だろうか?とか、自分は逃げ切ろうと思っている人も少なくないだろう。今の若者からしてみれば、自分はどんな仕事をすることに…

どのインデックスを使っているのか

小学校のころ。地域の図書館に行き、広い書架のどのあたりに、自分が見たい本があるのかわからなかったとき。やみくもに歩き回るのではなく、インデックスを使って本を探し、その棚のところへ行って本を見つける、という手段を教えてもらったのが、とりわけ…

改革のスタンス

日本では新年度が始まり、新しい国の在り方として、政府が旗振りをして「働き方改革」なんてのを進めている。残業規制をしよう、上限100時間…なんてのがまずはそれらしいけれど、労働者階級がそれをどのような目で見ているかを感じてますかね。 そもそも「働…

学校≠

日本では新入学のシーズン。 4月を契機に新入社員が入ってくるし、明日からは新しい学生が、乗りなれない電車やバスに乗ってくる。すでに通勤通学で「使い慣れている」先輩たちは、疎ましい顔をして彼らを見ない事。あなただってほんの数年前は、あのように…

やりたい衝動

子供が、それもたぶん5歳以下の子供がすごいのは、 「僕も/私もやるぅ!」 という衝動だろう。 見たこと、見えた事を、自分もやってみたい。言葉が話せる云々以前からこの衝動は見える。興味を持ったものは手にしたい、触りたい。大人の目から見たら危ない…

世代優遇じゃなくてさ

とある知人の社長がこう言っていた。 「私たちの世代ではどう考えても年金だけで生きていく老後などは到底無理な事。なので、年取ったところで働き続けるのですよ。」 ある意味正しい覚悟だろう。ある年代以上は、いかにして老後の(働かずに生きていける)…

作業者とクリエイターの狭間で

仕事を請け負うと、発注主の意向に応じてドラフト版を作り、それを基にして詳細部分を詰めていく、と言うのが1つのパターン。ここをこうしてほしい、こっちはこんな風にしたい…。発注主の意向に応じてああしたい、こんなふうがいいという意見を取り入れる。…

多段式

昔はというと、スペースシャトルの打ち上げなど、宇宙へ出るためのロケットなどの情報が珍しかったこともあり中継されていたりもしたけれど、昨今はある意味、宇宙へ出るのも特別ではない事となっているのだろうか。あまりそうした情報を目にすることがない…

期待レベル

自分が傷つくのは、期待に答えられなかったとき。期待を背いたとき。だから、期待さえなければ傷はつかない。ハードル なんて言う言い方もするよね。 でも、「何にも期待しない/できない未来に進みたいか?」と問われると、それもないんじゃないかな。何か…

標準

今年の桜。東京は3月21日あたりに「開花宣言」がなされた2017年春。これを聞いて多くの人は、「おっ、今年の桜は早いのか!」と思った人多数。 にもかかわらず、寒い日は続くし、なかなかコートが手放せないぞ…という日々が続き、4月になった昨日今日でも、…

仕事が面白くない人へ

すでに4月。新しい年度に入り、日本では新入社員が跋扈し始める季節。それが良いかどうかは別にして、皆が一斉に切り替わることがひとつの「季節行事」になっている。 幾多の就職戦線を潜り抜けてきた猛者たち。自分が希望する企業、職種に着けた人もいれば…

見ている見えている、考える

今日から新年度。特に日本は4月を契機として、新入学が大きな転機を迎える。同時に卒業した者たちが仕事に就く新たな職場における働きが始まる時期でもある。海外との関連や入試シーズンも勘案して、秋入学に変更したほうが?という意見はいつも出るものの、…

それを計画しよう

日本では今日をもって年度の終わり。たまたま金曜日にあたっている。さらに今年は…というかついこの間から、「プレミアムフライデー」なんて言うイベント??盛り上げたい内容も含まれている。が、さて、本当にそれで消費等々が喚起されるかはとても怪しいの…

犯人探し、リスク

責任を取る。多くの日本人が往々にして逃げ回る事でもある。…であるからこそ、この責任は誰にあるのか?をあいまいにしたがる組織があちこちにある。責任が明確でなければ、万が一にもうまく行かなかったときには、逃げ切れる。一度でも汚点を背負うことは、…

それでは生産性は上がらない

今まで「人間がやっていたこと」に価値を感じている人にとっては、それが単純化されたり、機械にとってかわられたりした瞬間に、「サービスが下がったな」と思われているなら?そのサービスの生産性はどのようにあげろというのだろうか? 考えてみよう。そこ…

オフィス街のランチから

日本有数のとあるビジネス街で働く日々。お昼に知人とランチをしに街へ出る。 お昼そのものだと込みますからね…ってことで20分ほど早めに出てきて、さて、どこへ行きましょうか?としばし歓談。昨今のビジネス街においては、たぶんどこでも、期待するどんな…

理解と行動

普通、人はそれぞれ、そうするとどうなるのか?ということを多少ながらも想像して行動を行う。それが分からないときの行動は、ゆっくりになったり、躊躇しがちになったりすることが普通。それが「慎重になる」とか「臆病になる」という見た目の行動名称につ…

「ひとつ」を探しに

何か物事で問題が起きたり、トラブルが起きたりすると、原因を探し出す。あぁでも無いこうでも無いと云々したうえで、「主たる要因はこれだッ!」と原因を見つける。そしてそれに対して対処して、トラブルを解決する。 まぁこれが一つの流れになるわけだが、…

価値観

すっかり日常になった100円コーヒー。コンビニがサービスを開始して以降、日々お使いの方もいらっしゃるだろう。もともとはというと、ファーストフードの方が100円でのサービスを開始したのは早かったはずだけれど、今はと言えばコンビニのサービスの方が認…

それはきっかけに過ぎない

よほど当たっている企業やサービスに従事している人なら良いのだが、そうでない人、自分のやりたいことがその組織の中でできていない人はゴマンといらっしゃることだろう。 IT系などで時々拝見するのは、そうした人たちが勉強会などと称して有志が集まり、…

安さのブラックホール

価格、それは経済指標の一つに過ぎない。 他の付加価値はないのか?というともちろんある。他よりも先にという、いち早い投入という指標。品質が高いという指標。これらがそれぞれ、コスト、デリバリー、クオリティと呼ばれ、仕事の現場ではQCDと呼ばれる…

良かったのはあの頃

この先に期待する未来が見えなければ、当然のように過去の栄光を懐かしむ。 あの頃はよかった。今はどうだ(こんなにひどい)という事に。 だからこそ、先に進むことをやめ、今よりは良かった以前に戻ろうとする。このまま進んでも期待が見えないから、前に…

それを決めませんか?

会社や組織で上手くいっていないと、上手くいくようにする「新しい施策」が検討される。こうすればいい、こうやればいい…。すったもんだの末に新施策が決まり、それを進めていく。これはこれで問題がないわけではないが、まだいい。 他方で、そもそも止める…

ノーテンキニッポン

労使協議の上残業は100時間上限で あまり普段はまあ感情的にはならない自分だけれど、これだけは書いておきたい。 バカじゃないのか? いや、これがバカと言えるのは、まだましな職場であって、実際は100時間で制限しなければそれを超える職場が多数になって…

背反要求

仕事現場では、効率をいかに上げるかという事が、口を酸っぱくして現場に叩き込まれる。究極は、違う事をやらず、無駄なことをやらず、全く同じ作業を全く無駄なく同じようにし続けることができれば、それこそが究極の無駄のない作業となりうるだろう。違う…

ルールとは線かリボンか

日本で仕事をする場合、国際化が叫ばれるずっと以前においては、ほぼ日本人だけで仕事が回されていて、いわゆる明文化されたルールを決めずとも、「日本人としてのコモンセンス」などが、事実上のルールとして働き、仕事が回っていた環境があったのではない…

勝つには勝ったが

勝負事にせよ何にせよ、「勝たねばならぬ」という信念を貫く人がいる。 でもたいてい多くの人は、ただ単純に「勝つ」とは考えていないだろう。 スポーツで考えてみよう。「勝つ試合」もあるが、実は「良い試合」という軸もある。 すでにお分かりの通り、「勝…

保守費用高騰

最近ある集まりの中で話題になったのは、現存する一般の公園設備において、動くものがことごとくなくなりつつある現状があるのではないか?と言う事。 皆さんのお住まいのお近くにある、市や区が管理している公園を思い出してほしい。何年も前に話題になった…

聞き方、聴き方

「どう、これいつまでにできそう?」 メンバーにこう聞いたことがあるリーダーさんや、もしくはリーダーにこう聞かれたことのあるメンバーさん、どちらもいらっしゃるんじゃないだろうか? 「できそう?」と聞いているけれど。これ実は答えるのが結構むつか…

インセンティブがないでしょ

残業規制しよう。そんな機運がここ最近高まっている。 総量規制をして、プレミアムフライデーを作って…等々、ど素人である私に言わせても、頭の悪い施策がいくつも打たれる。 残業をしなくなることによる「マイナスのインセンティブ」はあっても「プラスのイ…

納得出来ないのはね

この世には、納得できない事がいくらもある。なんでそうなるの?それおかしいでしょ? 世間一般において腹立たしく思っていてもどうしようもないところはある。だが、自分事として判断するときに、自分で納得が行かずにモヤモヤすることはないだろうか?その…

「本物じゃない」価値

本物はすごい。どんな本物もそうだろう。分かりやすいところは芸術だ。絵画や彫刻など、その「本物」に接したときは、その圧倒的迫力や色使い、筆遣いなど、本や写真では感じられない、訴えかけてくる何か、を感じることがある。 だが、じゃぁ偽物はすべて意…

「目標」は「絶対」か

そろそろ年度が終わる。新しい年度が始まる。それぞれに目標を立て、仕事に、勉強に打ち込む。 会社などでの分かりやすい目標は、「売上〇億円」だとか、「シェア〇%獲得」といった数字で示すこと。学生であれば、「点数〇点以上」とか「〇〇資格合格」や「…

こだわり

ちょっと高級なレストランや、小料理店に行くと、こだわりの逸品などというものが出てくる。 ちょっと高い、が、確かにうまかったり。 場合によっては、目で楽しみ、香りで楽しみ、味で楽しめたりする、それは素晴らしいものまである。 いや、料理の話がした…

自分以外のために、自分自身のために

ドラマなどのシチュエーションでよくあるのが、「自分などもうどうなってもいい」と、自暴自棄になるシーン。 だが、同じくドラマなどでよくあるのが、「お前が〇〇しなければ、こいつがどうなってもいいのか?」と人質を取るシーン。要するに、「自分自身」…

「指示待ち族」の作り方

組織に属したり、仕事をしたりすると、自分から率先して仕事をする人は重宝される。反対に、指示されないと動けない人は嫌われる。会社員のみならず、アルバイトなどでも同じだろう。 だが、今はそうして指示されないと動けない人でも、もしかすると昔は自分…

統計的意義

それはアンケートではあるのだろう。が、あくまで質問に対する答えの集まり以上ではなく、統計的意義のないものがあまりに多い昨今ではないのか。 母集団の数の少なさ、偏り、など、基本的前提が踏まえられた上でのみ、その「割合」や「傾向」は統計的意味を…

勝ち取ったもの、与えられたもの

勝ち取ったものは、そうそう簡単には失わないし、失えないもの。 与えられたものは、簡単に要らなくなったり、不要になったりもする。 実は「得たことによる価値」は、「得るための努力」によって、その一部ができているんじゃないかと思うくらい。 だから何…