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苦手なのは分かりました。で?

「それ」が得意とまでは行かずとも、出来るようになりたいですか?使えるようになりたいですか?

要するに、そこがポイント。いつまでに、どうなりたいかがイメージできているのか?

 

子供にとっては、「いつまでに」が遠すぎて、大人になるにつけ忘れてしまいがちに。

大人にとっては、「いつまでに」が、忙しすぎて、なかなか実現可能な予定に組めなくて実施できず、結果として到達できずに。

 

できない理由を盾に、結果的にあきらめ、やめてしまう。が、実際それでもやりたいと思ったり、やらなければ後がない人は、それをやるための算段をそこから組み始める。そこからどう進めたいか?どうすればできるかを考える。

 

なりたい自分はどこにあって、それに向けて、いつまでにどうやって行動していくか?

全くの不可能ごと、絵空事でしか計画が立たないなら、そもそもあきらめもつく。が、結構多くの場合が、そもそも計画の輪郭すら立てずに終えてしまう。もしかするとちょっと工夫すればできたかもしれないのに。やれた人とやれなかった人の差というのは、たぶんこんな程度。計画に工夫ができるか否か、そもそもどんな計画を立てようと考えたことがあるか?

 

だから、「○○が苦手で」なんて言うのは、裏を返せばやりたくなかったからやらなかったということの別な言い回しに過ぎない。もしかして、やっていたらできていたかもしれないのに。