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風は再び?

PokemonGoが日本でも始まって、この土日はあちこちで、スマホを手にしながら歩き回る人を多く見た。でもそろそろ飽きた人もいるかもねぇ、暑いし…。

 

ポケモンといえば小さなお友達。特に彼らの中でも就学前のお友達は、親にサポートされながら(たぶん?)親のスマホを手に歩き回っていた。別に大した史跡があるような場所でもない住宅地においてこれなのだから、東京都心、山手線内においては、どの世代の「お友達」たちが跋扈して、大変なことになっている/いたんだろう。

実質的にスマホを自分用に与えられ、自分でコントロールできる権限が与えられるのは早くて中学?普通は高校以上だろう。となると当然、PokemonGoのトレーナーとしてのターゲットゾーンは、当然ながら高校から大学以上に。

 

○○公園にレアポケモンが出るといって人だかりになったり、いやそれじゃまずいということで自治体から削除申請などが出たりと話題にもなった。ある人は「まるでゲームのレミングスみたいっすね」とか(笑)。歩きスマホによる事故は増えそうな印象もあるし、注意喚起も強化されたイメージがある。…がたぶん、少なくとも日本においては、飽きるのも時間の問題かな。

 

良いもの、面白いもの、中でも今までとは全く違ったものが出てきた際に、それらは社会に受け入れられずに大きなムーブメントを引き起こすことがある。昨今はそうした場合、一気にメディアが叩きに回ることで動き出すことが多い。
何か新しいものが出てくると、今までの何かが影響を受けるのは当然。それをどんなことでも叩く側に回るのでいいのか?いや問題は問題として、より良くなるアイデアすら出さずに叩くだけでいいのか?

「風」を吹かせたいのか、吹かせたくないのか、ほんと、よくわからないんですよ。