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違い を理解する

私とは違うあなた。

何が違う、どうちがう、大きさは、方向は、勢いは?

「何か」が違うなぁ、ではなく、「コレ」が違うぞと理解する。

その上で、自分はその違いに向いている?のか、受け入れられるのかを問いかける。

 

違いを理解せずには受け入れられない。だから、違いを明確にしなければ、対応が決まらないはずなのだ。

にも関わらず、違いが集積された結果ばかりが取り沙汰される。個々を見ずに、全体での印象でのみ良し悪しを決めたり、対処したりする。

その「あなたが行っている事」が、「あなたが周りからされるであろう事」。

 

全く同じ人は一人として存在しない。なら、違いを受け入れる以外に策は無い。それをどう理解するか、どう受け止めるかの覚悟が持てるか?嫌がっているのは何故なのか?

思っているより難しいのが「違い」。でも果敢に挑まなくてはいけないのも「違い」。

それが価値を生み出す事もあれば、破綻に導く事もある。