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それを計画しよう

日本では今日をもって年度の終わり。たまたま金曜日にあたっている。さらに今年は…というかついこの間から、「プレミアムフライデー」なんて言うイベント??盛り上げたい内容も含まれている。が、さて、本当にそれで消費等々が喚起されるかはとても怪しいのだが。

 

明日は土曜日だが、明日から新年度が始まる。年の変わり目、月の変わり目などと同じく、年度の変わり目は仕事の変わり目でもある。

これまでいろいろあったけれど、でも何とか終えて、それにまつわるゴタゴタも決着をつけて、もう一度仕切り直せるのがこのタイミング。それを契機に、もう一度ここからどうやってうまくやっていけるかを計画してみたり。

 

そう。計画をする。

仕事をしてきた人は特に、さて今後どうするかな?と計画を立てることが求められたりする。大きな目標に向けて、そこに至るための計画、ステップを描き出す。

とは言え、全員がとは言わないが、昨今は皆に仕事を山ほど詰め込まれ、そもそもけっこうパンパンのスケジュールをしなければ全部がこなせない状況になっている。

 

なのでここでこう提案したい。

「休みを計画しましょう」と。

 

いつ休む、どう休む?すでに実践している人もいらっしゃるだろう。が、たぶんそれは見た目にも実際にも余裕がある人。今回はそうでない人にぜひ実践していただきたい。

今一度確認したい。僕らはなんのために働いているのだろうか、と。

「働くために働いている」だろうか??

いや、たぶん「働くこと」は手段であり、そんなことをしなくても生きていけるとするならば、たぶんそれを選ぶはず。

今一度それをリセットするために、「働いた合間に休む」という日本的感覚をもう一度切り替えて、「まず休む事、自分の本当にしたいことができる時間」を基本に考えたい。そう

「休みを計画」しませんか。

 

どう休むのか、いつ休むのか。

さらにそれが意識できていない人にとっては、何のために休むのか。

なんのために働くのかわからなくなるくらいに、ギリギリまで搾り取られ、働いている人、いらっしゃいませんか?

「働かなくてよくなるために働いている」のですか?そんな本末転倒な意識をもう一度改めるために。

 

別にどこに旅行する必要もない、自分の意識を改め、なんのために働くのかをもう一度考えるために。

休みを計画しましょうよ。ちょうどいい機会ではないですか??