2015-05-01から1ヶ月間の記事一覧

一生懸命学ぶのは

いろんな理由があるかも知れないけれど、ひとつは選択肢を広げる。どこかで決めなきゃならない。選べる道は一本。人生は一度。ただし、細い路地に入っていって、後戻りできない一本なのか細い道がその先にもいろいろ繋がっている、大通りの一本なのかそれを…

高速道路が渋滞すると

あるラジオで、高速道路が渋滞すると、料金を払うよりも、お詫びにお金を払ってもらいたいくらいだとの意見が出ていた。 なるほど、「高速」で移動しようとしていたのに対して、それがかなわなかったので、お詫びを、という思考は理解できなくもない。 しか…

見通し

やる必要はある、でも、メンドクサイ。 それをやるだけの意味がみえない。 やったところでコストパフォーマンス悪すぎ。 こんなことより、もっと他の価値あることに力を入れたいことがある場合に思ったり。 「なんか意味あるんすか、それ?」 いちいち理由を…

何がしたい?

AとBの間において「差が縮まる」とは? それはAにBが追いついた状態。 ただし、ここには3つのシチュエーションがあって、 ■AもBも頑張っていて、でも「Bの頑張り」が「Aのそれ」を上回っていたので、最終的に追いついた、というもの ■Bだけが頑張り、Aはサ…

あさってに向いてなびく

たとえば陸上、短距離の選手は、瞬発力を鍛えるが、持久力はそれほどでも無い。 逆に、長距離の選手は持久力をしっかり鍛えるのが中心だろうけれど、瞬発力は短距離の選手ほどではない。 これほどわかりやすいわけ方ならいいのだけれど、スポーツにおいてす…

戦力外通告

プロスポーツの世界は、ある意味非情なのだろう。「お前使えない」と戦力外通告を受けると、さて明日からの仕事は、どうやって食い扶持を、という話にもなる。 ただし、スポーツというのは(私は本当に深いところまでは理解できていないので、そうではない世…

課題設定の妙

住民投票で、接戦の末に出た結果を受けて、ニュースが湧いていた。 詳しい中身は知らないけれど、政策方向として大きな舵を切るのに、イエスかノーかを訪ねて、結果1%にも満たない差で、結を得た。結果はご存知の通り、今までから大きく改めることには反対…

それが成り立つ世界の先

おいしい料理を食べたいと思えば、今なら、ネットでの評価を探すのは当たり前だろう。食べログなどといったサイトを誰もが捜す。 できるだけ安く電化製品を買いたいと思えば、それだってネットを探す。価格コムで見ながら買い物をするのは、今では普通の事に…

付き合い方として

お役人仕事とか、形にばかりこだわってとか、実質を判断しない、といった人はどこにでもいるもの。それによって、許認可だったり、実質的効率が改善されなかったりすることもしばしば。 そういう人に話をしてみると、 「おっしゃる通りなんですよ。でもルー…

探せない時代から、探せる時代、探す時代、探さなければならない時代へ

電話勧誘、訪問勧誘、嫌っている人が9割以上。 なんていうアンケート結果が出たそうで。 確かに、20年前とは環境は完全に変わってしまっている。以前なら、探す手段すらなかったものが、今ではコンピュータやスマートホンの普及から考えると、誰もが探せる…

分かりたい、けど

物事を理解したい。分かりたい。 けれどそのほとんどの場合、「分かったつもり」にしかなれない。 子供が言葉を話せるようになると、その初期の段階で、「何で?」と繰り返し訪ねてくる時期があったりする。最初のうちはそれなりに答えるものの、何度か繰り…

変化が無いように変化させる

昔からやっている老舗のお店。といっても、決して高級な何かを扱っている必要はなく、子供向けのお菓子でもなんでもいい。 街がまだ街としての機能を保っていた時代、あちこちの街では、その街の商店街に、昔ながらのいくつかのお店があり、リーズナブルな価…

大切、きれい、丁寧に

自分にとって大事なモノ、大切なモノ。 それは丁寧に扱う。 いつまでもきれいに、いつまでも同じように使える形であってほしい。 でも、モノはいずれ朽ち果てる。それは10日の場合もあれば、数年かかるモノもある。何にせよ、形あるモノはいずれ汚れ、朽ちて…

変化が無いように変化する

消費税率が変わったり、円高や円安が進んだりすると、物価が変動する。わかりやすく言えば、値上げが起きることがある。これまで100円で買えていたものが、その次の週からは110円になることだってある。 だが、消費者の立場からすれば、100円が110円に変化す…

割合が知りたい

マスメディアのテイタラクが叫ばれて久しい日本。 いろいろと自主的ルール等々で縛りをかけたりもしているらしい。が、誰の方を向いた縛りなんだか。 たとえば、ある意見に対して、賛成の側の意見を伝えるなら、同時に必ずあるはずの反対意見も伝える必要が…

意識できているのか

自分がどういう状態かわかっている事、いまどんな環境に置かれているかを知っているだろうか。 安全なのか、危ないのか?暑いのか寒いのか? それを知った上で、では次はどのような行動に出るか、どう行動するのが良いのかが自分なりに理解し、そして行動に…

制約のかたまり

世の中すべて制約に支配されている。 その最たるもの、それは「人」ではないだろうか。 手がもう何本かあれば同時に操作できる事は増えるのに。目が、耳がもっとあればなど数にまつわる事はすぐに考えられる。 たとえば温度だって、人間はたかだか摂氏0度程…

マネジメントするという意思

某業界の人たちと話をする機会があった。ある意味、日本を代表する産業の一翼を担う。 その業界では、マネジメントする意思が薄い…というか、現場感覚としてはほとんどない、というのが現実らしい。であるため、感覚的にうまく回せる人にとってはいいものの…

すべて具体化と言う幻想

あるモノを知りたいと、そのモノを知ろうとする。見よう、聞こう、触ろうとする。 そうして手にした途端、感触を得た瞬間、分かった! …と思ったりもする。 が、触れたところで、分からないモノは分からない。具象を前にして、分からないことはいくらでもあ…

お金がないと言う幸せ

お金がないとは、貧乏、貧しい、となりそうだ。 が、日本と言う国が置かれている環境は、まさにそちらに向かっているように見える。給与は上がっているなどといって安心している人はいないと思うけれど、対ドル、対ユーロベースで考えれば、3年前から2割以上…

選択できる

中学、高校時代。ガンバッテ勉強して、より良い学校へ行って…などといった時代があった。今でこそ、最高学府へ行ったところで将来など保証されるものではない…と言う認識が広まりつつあるけれど、それでもまだガンバッテ勉強する。 クラスで上位、学年で上位…